超簡単に電気代を節約する方法【楽天でんきにするとおトクな理由】

「電気代ってどうにか節約できないの?」

暖房のつけっぱなしや照明をつけたまま寝落ちなど・・・油断すると使いすぎてしまいます。しかし、誰でも簡単に電気代を節約する方法があるのをご存知ですか?

ネタバレすると、大手電力会社から楽天でんきに変えるたったこれだけです。

具体的な方法

では、具体的にどうするのか。
先ほども伝えたとおり、「電力会社を楽天でんきに変更」します。

「え、それだけ?」と思ったかもしれませんが、実はものすごいラクに安くできるのです。

使用する電気量を減らすという手もありますが、めんどくさいですよね。
ガマン生活にもなりかねませんし。

しかも、変更の手続き自体30分もかかりません。具体的な手順は

STEP.1
楽天でんきのサイトで電気代を見積もりシミュレーション
見積もりしてみて安くなるかどうかをチェック!※プラン内容によっては安くならない場合もあります。
STEP.2
楽天でんきに申し込む
もれなく2,000ptの楽天ポイントがもらえます。
STEP.3
現在の電力会社から楽天でんきに切り替わる
1ヶ月以内には切り替わります。
STEP.4
現在の電力会社の契約を終了する
別途、解約手続きは必要ありません。
STEP.5
請求はクレジットカードで簡単に支払い
楽天カードならポイントもついてお得です。

以上です。めちゃめちゃ簡単ですね。

補足すると、現在の電力会社から移行する手続き自体も楽天でんき側がやってくれます

ですので、やることは「ネットで申込みだけ」

移行する条件さえ満たしていれば何にもすることはありません。たった数十分の申し込み手続きだけで安くなるなら、やらない手はありません。

では、実際にどうやるのか解説していきます。

楽天でんきの公式サイトでシミュレーション

まず、申し込みの前にシミュレーションをして下さい。
楽天エナジー公式サイトにアクセスします。
「電気料金シミュレーションはこちら」をクリック。

ここで

お手元に、現在利用している電力会社のご利用明細を用意しましょう。

必要事項を入力して見積もり条件を記入しましょう。

・主な記入内容

エリア○○電力
契約プラン従電灯Bなど
容量○○A
電気使用量○○kWh

以上の項目を入力後、「この条件でシミュレーション」をクリック。

いかがでしょうか?

見積もりしてみて驚いた方も多いと思います。

というのも、楽天でんきは大手電力会社と違い、基本料金が0円というメリットがあります。

そのうえ、従量料金(電気を使用した分だけ発生する料金)も高くないのです。

よって、大手電力会社の一般的なプランの方であれば、必然的に電気代が安くなることでしょう。

ちなみに、楽天でんきの詳しい料金表はこちら→料金表

さて、見積もりが終わり楽天でんきのほうが安いとわかったら、申込みをしましょう↓
楽天エナジー公式サイト

楽天でんきに申し込み後の流れ

ここからは、実際に楽天でんきに移行する流れを説明します。

とはいっても、申込みさえすれば特にすることも無いんですけどね。
申込みから1~2週間後、このようなメールが届きました。

どうやら、楽天でんき側で切り替えの手続きを行ってくださったようです。
(解約の電話は一切不要なので非常にラクでした)

メールをさらによく見ると

初回請求金額の確定がご利用開始2ヶ月後になるとのこと。

請求金額確定が遅いので、毎月の電気代を把握しづらいかなと思ったのですが、
マイページにログインするとご利用料金をいつでも見ることができるので、今はその心配もありません。

ただ、ご利用に関して1点だけ注意点があります。

お支払いがクレジットカードのみ

という点です。

これからクレジットカードを発行する方は、楽天カードを作ることをおすすめします。

というのも、通常は電気料金200円につき1ポイントが貯まるのですが、楽天カードで支払えば100円につき1ポイントもらえるのです。(ご契約期間4ヶ月以降から適用)

実際にどれくらい安くなったのか?

「見積もりでは安くなったみたいだけど、実際本当に安くなるの?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

正直、私も申込みのときは半信半疑でした。

そこで、とある月の電気代を比較してみたいと思います。

前提として、私が以前契約していた内容がこちら

・九州電力

・従電灯Bプラン

・30A

・九州電力を契約していたときの請求金額は以下の通りです。

2019年2月分請求金額 4,755(円)
燃料費等調整額 37(円)再エネ賦課金 510(円)
延滞利息 0(円)消費税等相当額 352(円)
ご契約アンペア 30(A)ご使用量 176(kWh)

その料金構成は

請求金額=

(基本料金)+(使用量×従量料金)+(燃料費等調整額)+(再エネ賦課金)

となっていました。

私の場合、

請求金額=

(基本料金874.8円)+(120kWh×17.19円+56kWh×22.69円)+(燃料費等調整額37円)+(再エネ賦課金510円)

=4,755(円)

となります。

※計算は下表参照

九州電力HP
”http://www.kyuden.co.jp/user_menu_plan_juryou-b.html”

こうしてみると120kWhまでは楽天でんきよりも従量単価が5.81円ほど安いのでお得にみえます。

しかし、基本料金が874円もかかっているので結果的に割高になっています。

では次に楽天でんきの利用明細を見てみましょう。

私の場合、毎月上旬に先月分の電気料金が確定したという旨のメールが届きます。

マイページにログインして見てみると以下のように詳しい内訳が書いてありました。

 

請求書の内容を要約すると

2019年4月分請求金額 2,780(円)
燃料費等調整額 9.63(円)再エネ賦課金 310(円)
延滞利息 0(円)消費税等相当額 205(円)
ご契約アンペア 30(A)ご使用量 107(kWh)

このようになっているようです。

その内訳は以下の計算式です。

請求金額=

(基本料金0円)+(107kWh×23円)+(燃料費等調整額9.63円)+(再エネ賦課金310円)

=2,780円

ここで、仮に同じ電気使用量を消費したとして、九州電力だった場合の請求額を計算してみます。

請求金額=

(基本料金874.8円)+(107kWh×17.14円)+(燃料費等調整額9.63円)+(再エネ賦課金310円)

3,028(円)

※燃料費等調整額と再エネ賦課金は月によって変動するので、楽天でんきと同額と仮定します。

比較した結果、

楽天でんきのほうが約248円安いということに。

わずかではありますが、やはり楽天でんきのほうがお得と言えますね。

試しに先ほどと同じ方法で、過去3ヶ月分比較してみました。

すると、3ヶ月とも全て楽天でんきのほうが格安であることがわかりました。

平均すると1ヶ月あたり194円の節約になっています。

3月4月5月
使用量132107134
楽天でんき¥3,451¥2,780¥3,460
九州電力¥3,618¥3,028¥3,627
差額¥167¥248¥167

もちろん、電気使用量や契約内容によって料金は各家庭で異なるとは思います。

でも、私のような一般的な一人暮らしの方であれば、確実に安くすることができるでしょう。

初回キャンペーンポイントはいつもらえる?

現在楽天でんきではお申込みするだけで楽天スーパーポイント2,000ptがもらえるお得なキャンペーンを実施中です。

ただし、最低4ヶ月のご利用が条件となります。

私の場合、2月26日から利用開始して3ヶ月後の5月25日に受け取ることができました。

また、貯まった楽天スーパーポイントを支払いに使うこともできます。

やり方は簡単です。

マイページにログインして、「各種お手続き」を選択。

「ポイント設定」を選択。

使用するポイントも50pt〜自由に設定することができます。

もちろん、申込みキャンペーンでゲットした2,000ptを利用することも可能です。

そして、ポイント利用の適用ですが、支払いの設定額を毎月にするのか、次回の請求のみにするのか選ぶこともできます。

ですので、貯まったポイントも非常に使い勝手が良いといえますね。

また、余談ですがマイページでは毎月の使用状況を確認することもできます。

なかでも驚いたのが、「時間帯別・日別・月別」で使用量を比較できること。

例として5月3日のデータを見てみると、12時のお昼時に一番電気を使っていることがわかりました。

また、5月全体を見てみると月初めの5月1日が異常に使いすぎていることもわかりました。

おそらくGWで唯一、一日中家にこもっていた日だからですね。

このように、電気使用量の見える化で、使いすぎを防ぐこともできますよ。

これも、楽天でんきを選ぶ一つのメリットではないでしょうか?

まとめ

今回は電気代を簡単に節約する方法をお伝えしました。

なぜ今回電力会社を変更するメリットについてお話したかというと、理由があります。

それは、光熱費のうち、唯一どのご家庭でも契約会社の乗り換えができるからです。

例えばガス会社を変更しようと思ったとき、賃貸マンションでプロパンガスの場合、大家さんに依頼しない限りは変更することができません。

また、水道は公共料金なので安くできません。

よって、電力会社を変更するのが一番確実かつ簡単なのです。

少しでも節約したい方は今回の方法を利用してみてはいかがでしょうか?

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。